2017-05-21

ビジネスクラス搭乗記 : BRUSSELS to TOKYO (NH232 / BRU-NRT / Business Class)

無事にブリュッセルに着いた我々は、初日の夕ご飯を終え各自ホテルの部屋で翌日の準備を軽く済ませ睡眠に入ります。・・・あまり時差の影響を受けない体質なので、どこへ行こうと寝ようと思えば寝れてしまいます(笑)。




●ブリュッセルまでの往路はこちらの記事をごらんください。 
 →「プレミアムエコノミークラス搭乗記 : TOKYO to BRUSSELS (NH231 / NRT-BRU / Premium Economy Class)

今回のブリュッセル滞在はなんと3日。到着日も入れての話なので実質2日の強行軍です。さらに私は東京での予定が立て込んでおり、2日目の会議の後そのまま空港へ向かい帰京するスケジュールとなっています。

2日目の朝、キリッと冷えて景色の良い朝を迎えたブリュッセルの街を同僚と歩きながら会議のある近くのオフィスを目指します。少し早めに着いてしまったので、情報のすり合わせを兼ねて近所のカフェでカフェラテを体に入れ再度脳みそを仕事モードに切り替えて行きます。


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2017-05-07

プレミアムエコノミークラス搭乗記 : TOKYO to BRUSSELS (NH231 / NRT-BRU / Premium Economy Class)

さて、めっちゃくちゃ更新がたまっている気がしますが、結構多忙につき筆が進まないダメ野郎なわけです。なので、このブログの特徴でもあるあまり現在時刻とは関係ない旅の記録が突然アップされる・・・という日時感覚無視の雰囲気はお家芸ともなりつつあるわけですが、今回も結構昔のやつを更新しちゃいます(それだけ溜まっているというね・・・)。

・・・とある日オフィスで部下とMTGをしている中で降って湧いた弾丸出張。あまりに急すぎてロジスティクスを固めるだけでもちょっとだけバタバタしましたが、まぁいつものことなので無事手配系を終了して旅に出ることにします。




成田につけばいつものルーティンをこなして、そのまま「Zカウンター」へ向かいます。この通称「Z」 は正式名称「ANA Suite Check-in」ってヤツですね。FIRST CLASSパッセーンジャーと、ANAダイヤモンドメンバーが使えるチェックインカウンターです。




中はこんな感じになっており、ここでチェックイン、乗り継ぎ便の確認、預け手荷物の引き渡し、最終的な座席の確認などを行ったのち、そのままカウンターから直通となっている専用検査場(X-RAY)を通過してしまえば、そのままイミグレとなっています。
まぁ、混んでないのが良い・・・って程度でしょうかね。

この日は出国審査も時間帯の影響か割と混んでいましたので、スタンプは諦めて(別にもらおうと思えばもらえるんですがね)自動化レーンを活用しわずか10数秒で出国です。よく海外に行く人も、あまり行かない人もこのパスポートの自動化は絶対登録しておく方が良いでしょうね。圧倒的にストレスなく出国できますので。(※自動化登録はイミグレの一番右側のカウンターでその場で出来ますので、出国時に思い出したらやっちゃえばいいと思います、別に事前用意する書類などはありません。)




はい出国〜。イミグレでてすぐの景色ですね。今日は58番ゲートからの出発なので私は左に曲がって、DUTY FREEでタバコを購入し、ちょっとだけ現地オフィスのスタッフにもお土産を買ってそのままラウンジへ向かいます。



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2016-12-17

バリ島旅行記④ : THE RITZ-CARLTON BALI 完結編&DENPASAR to TOKYO (GA880 / DPS-NRT / Economy Class)

「TIRTHA Dining」でゆっくりとディナーを楽しんだ翌日の朝、まだまだバリのゆったりとした時間は続きます。

旅の前編はこちらの記事をお楽しみください。 
→第1話:バリ島旅行記 : TOKYO to DENPASAR (GA881 / NRT-DPS / Economy Class) 
→第2話:バリ島旅行記② : THE RITZ-CARLTON BALI(ザ・リッツカールトン バリ)前編  
→第3話:バリ島旅行記③ : THE RITZ-CARLTON BALI(ザ・リッツカールトン バリ)後編





さて、話をリッツに戻しましょう。

リッツの朝食は「SENSES」というビーチレベルにあるレストランで頂けます。バッフェ方式ですがメニューが圧倒的に充実しておりそこそこ長く滞在したところで飽きることはないでしょう。私の大好きなパンケーキやワッフルも備わっているのは特筆すべき点でしょうか?もちろんアメリカ系用のシリアルの種類も豊富でした(笑)。





フルーツやヨーグルトも充実しています。コーヒーも頼めばカフェラテ等のオーダーも可能ですし、当然DECAF(カフェイン抜き)もOKです。リッツの朝食はみなさんやや遅めの出足という印象で、9時過ぎに混雑のピークがある雰囲気ですね。


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2016-09-23

バリ島旅行記③ : THE RITZ-CARLTON BALI(ザ・リッツカールトン バリ)後編

バリ島旅行記第3話の今回は、滞在先である「THE RITZ-CARLTON BALI」のソフトウェアや、スパ、そして私がバリ島のレストランで大好きな「TIRTHA Dining」に関してご紹介しようと思います。




旅の前編はこちらの記事をお楽しみください。
→第1話:バリ島旅行記 : TOKYO to DENPASAR (GA881 / NRT-DPS / Economy Class)
→第2話:バリ島旅行記② : THE RITZ-CARLTON BALI(ザ・リッツカールトン バリ)前編



2015年オープンらしく、すべての設備が真新しくそして圧倒的な清掃の努力により施設内のどこへ行っても清潔感にみなぎった素晴らしいサイトです。それこそ枯れた葉っぱが落ちていることすら許さない、といった気迫が感じられ、わざと細かな場所を眺めても滞在中に不快になる様な「手入れが行き届いていない空間」に出会うことはありませんでした。




また嫌味にならない程よい装飾が移動空間の中に散りばめてあり、バリ情緒がありつつもターゲットとしている欧米(+アジア)の旅行客の好みを意識した空間演出です。個人的にはこのバリ+西洋のバランスをおそらくリッツはかなり「西洋」においていると感じました。故にオリエンタルなバリ情緒を楽しみたいという方には物足りなさがあるかもしれません。


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バリ島旅行記② : THE RITZ-CARLTON BALI(ザ・リッツカールトン バリ)前編

ガルーダインドネシア航空を活用し、極めて快適にバリに到着した私たちですが、今回は宿泊した「THE RITZ-CARLTON BALI(ザ・リッツカールトン バリ)」についてご紹介しようと思います。

バリ島までの往路空の旅の様子はこちらをごらんください。
バリ島旅行記 : TOKYO to DENPASAR (GA881 / NRT-DPS / Economy Class)




「THE RITZ-CARLTON BALI」-バリ島のヌサドゥア地区に2015年春に開業したまだできたばかりのサイトです。世界屈指の高級ホテルブランドの一つである「RITZ-CARLTON」ですが、ここバリでも抜かりなく最高のホスピタリティと施設を擁し我々旅行客を出迎えてくれます。

写真はレセプションロビーのあるクリフレベルから、一般的な宿泊棟の存在するビーチレベルの全景を眺めている写真です。目の前にはヌサドゥアのビーチ、そしてインド洋が広がり、抜けるような青空も相まりこの景色を眺めた瞬間に心はオフタイム、そして非日常な時計の針がスタートします。

夜のチェックイン時にこの景色を暗闇の中見下ろすと、あまりの広大さに「滞在中にこの施設全体を楽しむことができるのだろうか?」と一瞬たじろぎますが、心配無用。極めて機能的にレイアウトされていますので、ちゃんと滞在中に楽しみ尽くすことができました。


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2016-09-14

バリ島旅行記 : TOKYO to DENPASAR (GA881 / NRT-DPS / Economy Class)

今回は少し毛色の違う旅をご紹介します。・・・というのも普段は私単独、又は私と同僚の旅のご紹介なのですが、今回は家族で過ごした休暇を切り取ってのご紹介です。

日本の夏も終わりに近づいた9月、私たちは行き慣れたバリ島に出かけることとしました。成田近隣の駐車場に車を止め、普段はまったく使用することのない「成田空港の第1ターミナル・北ウイング」に入ると、確かに見慣れない景色が広がっています。

そう、ここはいわゆる「Skyteam(スカイチーム)」のウイングです。




バリ島への玄関となる空港は「デンパサール空港(正式名:ングラ・ライ国際空港 / Ngurah Rai International Airport)」となります。残念ながら関東圏の空港からの直行便は日系キャリアは出しておりませんで、外航を選択した場合もなんと唯一「ガルーダ・インドネシア航空」がデイリーで飛ばしているだけです。過去はJALが直行便を出しておりましたが、2010年に運休(廃止)しています。私も利用したことがある便だっただけに残念ではありますが、日系キャリア以外を利用する良いチャンスでもあるので、ここ数年はガルーダの旅を楽しんでいます。




さっさとチェックインをしてしまおうとカウンターに向かいますが、もう景色が圧倒的に見慣れません(笑)。「Star Alliance GOLD」の文字もなければ、あの見慣れた星形のロゴもないですからね。

代わりに私たちを迎えてくれるのは、これまた洗練されたロゴを伴った「Skyteam」の文字と、スタアラゴールド的なエリートステータス向けの案内となる「SKY PRIORITY」の看板です。

本日搭乗するガルーダの881便ですが、実は昨年度より私が愛用している「ANA」のコードシェア便となっていまして「NH5471便」、そしてアエロフロート便としても運用がなされています。・・・ということは、もちろんチェックインは優先カウンター(BusinessかFirst)を使用できますので並ぶことなくスイスイ・・・とチケット発券、そして預け荷物の処理ができますし、荷物にはプライオリティタグが付きますので、アライアンス違いのフライトですが全てにおいて優先の恩恵に預かることができます。



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2016-08-26

アメニティ紹介 : ニールズヤードに変わったANA国際線ビジネスクラスのアメニティ

本年(2016年)6月1日よりANA国際線ビジネスクラスのアメニティが、長きにわたって提供されていた「ロクシタン(L'Occitane)」から、「ニールズヤード レメディーズ(Neal's Yard Remedies)」へと変更されました。

フランスからイギリスへ、と書いてしまうと簡単ですが女性に人気の高い「ロクシタン」を、近年より本格的なオーガニックコスメを求める女性に人気急上昇中の「ニールズヤード」に変えるというのは、なんとも時代の趨勢を敏感に感じ取りビジネスクラスのブランドを定義しようとしているANAらしい選択だと思われます。

まぁ、個人的には「john masters organics」などを採用していただき、せっかくなんでシャンプー、コンディショナーもつけてくれると嬉しい(笑)なんて、どーでもいいこと考えちゃいますが。

さて、一新されたアメニティはどんな姿になったのでしょうか?





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2016-08-21

ビジネスクラス搭乗記 : LONDON to TOKYO (NH212 / LHR-HND / Business Class)

【※お詫び:謎のCSSのバグにより、一部本文の文字色がえんじ色になっております。読みづらい可能性がございますので、ご容赦下さい。】


ブリュッセル航空を使用してロンドンに入った私たちはつかの間の休息とほんの少しのビジネスをロンドンで楽しみます。早朝便のため、午前中にはロンドン・ヒースロー空港に到着し、そのままホテルへチェックインした私たちは現地の友人と合流し、まずは腹ごしらえです。


ブリュッセル旅行記、そしてロンドンまでの移動の記事は以下のエントリーでお楽しみください。

ビジネスクラス搭乗記 : TOKYO to BRUSSELS (NH217 / HND-MUC & LH2294 / MUC-BRU / Business Class)
ブリュッセル旅行記&ビジネスクラス搭乗記 : BRUSSELS to LONDON (SN2093 / BRU-LHR / Business Class)



友人達とまず向かったのは、チェーン店ながらも最近ロンドンで人気のバーガーショップである「BYRON」です。




様々なホームメイドバーガーがメニューに乗っていますが、どれもジューシーなお肉が主役となっており、好みの味付けでかぶりつくことが可能です。私はこの時確か「SMOKY BURGER」を注文した記憶がありますが、燻製風味のソースがお肉の味を更に引き立て、香ばしい自家製のバンズと合わさって最高のロンドン日程のスタートとなりました。


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2016-08-14

ブリュッセル旅行記&ビジネスクラス搭乗記 : BRUSSELS to LONDON (SN2093 / BRU-LHR / Business Class)

ミュンヘン経由でブリュッセルに入った私ですが、現地では2週間程度の滞在となりました。当然様々なビジネスをこなしていたので、毎度のごとく現地の様子はお話しできないんですが、さすがに2週間もいるとそこそこ自由な時間が出来ますので、スタッフ達とブラブラと街を歩いたり出来たわけです。

今回はそんなブリュッセルの街の様子と、帰国前に立ち寄ったロンドンへの移動の様子をご紹介したいとおもいます。ロンドンへは地元「ブリュッセル航空」を利用してみましたので、そこそこレアな搭乗記かと思います。


●ブリュッセル到着までの旅の様子は以下の前記事でお楽しみください。
ビジネスクラス搭乗記 : TOKYO to BRUSSELS (NH217 / HND-MUC & LH2294 / MUC-BRU / Business Class)





到着後にスタッフと合流してすぐに向かったのはこの写真の場所「グランプラス(Grand-Place)」です。左手に見える特徴的な尖塔がシンボルの「市庁舎」、そして周囲には「パンの家(broodhuis)」や各ギルドハウスが取り囲み、かつてはヴィクトル・ユゴーが賛美を送ったことで知られ、”世界で最も美しい広場”の一つとして知られています。

夜は時期により様々な色でライトアップされ、ブリュッセルへ仕事・観光で訪れた人が一度は足を運ぶ最も有名な観光地の一つです。石造りの中世建築の重厚さと、暖かい色の電灯で照らし出されるやや薄暗いこの広場の荘厳な空気は一度体験していただきたいものです。

・・・そのまま私たちはグランプラスの近くを歩き、近所にあるシーフードのお店で夕食を頂くこととしました。



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2016-08-12

NEWS : 「ANA」-旅客の預け荷物を載せずに出発。到着空港で混乱へ。

皆様お盆を満喫されていることかと思います。特段日本時間であまり働いていない私は普通に仕事をしていますが、歩く街の中がお盆ムードでいつも混雑している路線が空いていたり、思わぬところが混んでいたりと、普段とは異なるシーズンなんだなぁという季節感を感じながら数日過ごしています。

帰省、夏休みの旅行などお出かけなさる皆様がトラブル等に巻き込まれない様に個人的に祈念させていただきますが、残念ながらトラブルに巻き込まれてしまった方々が本日早朝に発生してしまったようです。


NHK
(記事元:NHK NEWS WEB



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